「耐震」とは、地震がおきた時に倒壊・損壊しない
「建物の強さ」をいいます。
「高耐震」とは、建築基準法の「最低限確保すべき耐震基準」に比べて、
より高い耐震性能を有する建物の構造をいいます。
具体的には「住宅品質確保促進法」における
住宅性能表示制度の耐震等級の「等級2・等級3」に
相当する耐震性能を有するものをいいます。
評価項目:「構造の安定(地震に対する倒壊、損傷のしにくさ)」
●等級1
建築基準法のレベル (関東大地震の東京で発生した地震の揺れ)
●等級2
建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊、損傷しない。
●等級3
建築基準法レベルの1.5倍の地震力に対して倒壊、損傷しない
エコウィンハウスは
耐震等級3。
関東大地震の1.5倍の地震がおきても倒壊しない強さを持っています。
筋交いでの壁の強さと、

剛性床で確保しています。

筋交いというのは、柱と梁が倒れない為の斜めのつっかえ棒、
剛性床とは、厚さ24mmの分厚い頑丈な合板
(通常のホームセンターなどで売ってある合板は5mm?12mm程度)
を、がっつり梁に止めつけた、床が変形しない強い床です。

それをがっちり金物で、それぞれが外れないように止めつけます。
等級とか、いろいろいいますが、
実際に計算した結果から行くと、
建築基準法の1.5倍どころか2倍ぐらい筋交い入ってます。
建築基準法では床剛性(床の変形)はいいません。
ですが変形してはたいへんですから
梁と梁を火打梁という斜めに梁を掛けて変形を止めたりします。
耐震等級を求める場合、
それをちゃんと計算した結果に従って取り付ける必要があります。
エコウィンの場合は剛性床とすることで、確保しました。
エコウィンハウスは地震に強い家です。チームエコウィン
by チームエコウィンスタッフ at 11:48 |
エコウィンハウスとは。 |
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